親子関係に悩んでいる親のための
2月は助産師の藤原さんをファシリテーターに
事前アンケートから「聞いてみたいこと」をピックアップして、
スタッフを含めて参加者と一緒に話し合いました。
はじめに亀口理事長から「親の時代の人たちが、集う形で、
なにか話をしたり、悩みを共有したり、学んだり、いろんな意味で、
マザーフッドの集いがあればいいのでは」と挨拶いただき、
加えて子供がいる、いないに関わらず、自分が子供の時を意識しながら、
自由な雰囲気でお話できたらとも。
普段思っていること、モヤモヤが解消される場になればいい、
繋がれることはいっぱいあると思います。と、藤原さん。
今回の話に上がった、異性のご兄弟をお持ちの親御さんから、
いくつまで一緒にお風呂に入って良いのかのご質問。
決まりはないものの、下の子に手がかかるから、手伝ってくれると助かる、
そういう理由でお姉ちゃんに弟のお風呂をお願いするときなど、実は、
平気だよといっても、本当は平気じゃないかもしれない、だから、
気持ちを言いやすい環境をつくるのがいいのでは。もし誰かが嫌と言ったら、
そこがわかれるときではないでしょうかね。=藤原さん。
子供の尊厳を大切に、声掛けしながら進めるのが大切では。
性的な関心に対する向き合いにおいても、単にそれは恥ずかしいことだから、
ではなく、自分の大切な体だよ、という向き合い方で接するといった意見が交わされました。
これからもこの場を介して、子どもたちの成長に伴う疑問や不安が、
少しでも和らいでいけたらと思います。
次回は3月9日の予定です。

日 時/2026年2月16日(月) 13時〜
マザーフッドの集いのお問い合わせは下記へどうぞ。
TEL&FAX 0774-34-2382
sandokai@asile-sya.com